~kurimu’s~All handmade diary

木工 / 友禅描き&刺繍 / 羊毛 / 編み物 / 創作人形

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干支 (戌年): 木目込み風人形の完成!

前回の紙粘土で作った土台にとても貴重な江戸ちりめん生地で
    柄のいい所を意識しながら「 木目込み風人形 」を作ってみました。  


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    頭と体を合体させたら、マッチ箱より小さくなりましたw(゚o゚)w
    
    そこで、おわんの蓋(ふた)に入れてみたら・・・

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    お~まるで、昔話の一寸法師みたい (o‘∀‘o)*:◦♪

    ちなみに布を貼る前は、こんな感じでした ⤵

       P1080988.jpg


    ここからは、角度を変えて写してみましたよ。


       P1080995.jpg


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       P1080998.jpg


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     よく見ると、雑なところもありますが、
     とっても小さいので、まっ! いいっか! 


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| 創作人形 | 14:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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木目込み人形風の土台作り&球体人形のその後

2018年4月予定の人形教室の作品展に向けて、人形作家先生からの宿題が出されました。

  今年は戌年ということもあって、「木目込み人形が犬を抱っこしている」
  和の可愛いサイズ(マッチ箱)の人形です。

  まずは、木目込みができるように 形を整えて磨き上げた所です。

      P1080988.jpg


  といっても もう少し綺麗に仕上げた方がいいようですね(^▽^;)

  ここまでの過程を説明すると、最初に先生の型枠を使って原型を取り出し作成していきます。
  (取り出して、ある程度乾かしている所)

      P1080979.jpg

  
      P1080977.jpg


後は、自作のドベを使って紙粘土で肉付けしたり 
布貼りできるように溝を削ったりして調整していきます。
余談ですが、紙粘土の良さは、修正が可能なところが利点だと思います。

得意分野でないので、どんなお人形になるのか自分でもわかりませんが、
なんとか可愛く仕上げてみたいなぁ~\(*´∀`人 ♪

ところで、その人形教室には約20人の生徒さんが通っているので
各自作って、人形展に並べてお客様をお招きしたいそうです。  
想像するだけでも ずら~っと可愛い子たちの勢ぞろい!?だろうな~~(o‘∀‘o)*:◦♪

  
 それから 昨年から球体人形にチャレンジ中ですが、
 着々と進み、いよいよ各関節になる部分に球を付けて
 下塗りを終えて乾かしている所です。

   
     P1080918.jpg


  下塗りをする理由は、人形を頑丈にする為らしいです。

   
  これでうまく仮合体したら、次は本塗りなのかな?
  先生のご指導の下、最後まで気が抜けません( ^ω^)・・・ネ


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球体人形 ドールアイを作成

   今回は、球体人形の目に必要な「ドールアイ」を自作してみました。

    最近は、ドールアイも安価で手に入る時代ですが、
    やっぱり、サイズや色合いは自由に作れたらと思い挑戦した次第です。
 
    瞳になるところは、PCで作成し、土台は白色の軽量粘土で10mmの半球にし、
    最後に、レジンで膜をはるように塗りました。

    そのアイをドールに、仮に はめてみました。まずは、茶色から~

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     次は、紫がかったグレー色

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     次は、ブルー色

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     こちらが、手作りのドールアイたちです⤵

            P1080727.jpg


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     羊毛動物の目の作り方とは少し違い、光彩が入っています。
     光彩があるとないでは リアル感が違います。

     やっと、理想のドールアイに近づきつつあります(*ェ*)
     あとは、市販のドールアイに近づけるように
     もっと美しく仕上げることに心がけ作っていきたいと思います。


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球体人形 型枠づくり

   球体人形の土台作りをしている途中ですが、
   型枠を作ったら、次からの作品作りが少しでも楽になるであろうと
   思い、型枠の材料を仕入れ作ってみました。

   一般的には、石膏らしいのですが、
   石膏の型枠づくりは、気泡ができやすく結構難しいイメージがあるので、
   ネット検索をして見た結果、これなら私でも作れそうなのを
   仕入れてみました。

    それがこちら↓

        P1080657.jpg


   どんな素材かというと、歯型どり用らしく、色は白・ピンク・黄緑の3色です。
   粉なので、水のみで溶き、混ぜて 2~3分ぐらいですぐ固まる素材です。
   なので、手早く作業をする方がいいようです。

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       頭の部分、前後に分けて作ってみました。

       P1080661.jpg


         画面上では、わかりにくいのですが、目の二重のところまで
         でています(これは、いいぞ!!)

      うまくいったので、次は全身半身ごとに型枠を作りました。

       P1080665.jpg

       P1080668.jpg


   箱は、牛乳パックを利用していますが、
   プラスチックの容器なら、なんでもいいみたいです。
   
   この箱の中に、1kg×2袋入っていて、3000円という手ごろな価格です。
   それに、アレルギーがある人にも安心して使えると思います。
   大きい作品を何個も作りたい時は、ぜひおすすめの材料です。

   型枠を作っても、同じ人形を作れないのですが、
   基本があれば、人形作りも手早く作れそうな気がしてきました(o‘∀‘o)*:◦♪
   あとは、耐久性があるかどうかです! 
   次の人形作りに使ってみようと思います。   

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球体人形の作り方 頭と首編 No.2

   今回は、球体人形の続編です。
  前回の紙粘土2種類で半身状態で成形したのを各関節ごとにを挟んでいく作業です。

  まず、関節ごとの球を作ってみたところです。

      P1080638.jpg


   球と体を組み合わせたときに、スムーズに動かせるように
   関節に使う球は、できるだけまん丸になるように作ってみました。
   関節部分により、球のサイズも微妙に違います。

   前後に作っていた頭を合わせた所です↓

      P1080633.jpg


   球が入るように、穴が開いた首の部分です↓

      P1080634.jpg

    
   次は、体の肩も合うように首の穴を修正していきます↓
   
      P1080641.jpg


    首部分に球を置いてみます↓

      P1080643.jpg

 
    頭を置いたみたところです↓

      P1080644.jpg



    こんな感じで、各球を入れながら修正していきます。
    土台作りで、結構時間を費やしそうですΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

       
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球体人形の作り方 土台編 №1 

     人形教室に通い始めて数年経ちましたが、
     初めて球体人形の作り方を勉強してみようと思い立ち
     途中経過ですが、アップしてみることにしました。

     球体人形とは、関節部位に「球体」を入れて、
     可動出来る人形のようです。

     まずは、球体の作り方 : 詳細は、省くことにして・・・

                 P1080429.jpg

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     球体に覆った粘土が乾いたら、半分に切って
     スチロール球を取り出して、半分になった球が薄いので
     もう少し肉厚にして、もう一度球体に戻します。

     この球体をサイズ違いで(関節部位の大きさによる)
     数個ずつ作っておきます。

     次は、各部位ごとに半身状態で粘土で製作していきます。
     ・・・で、作ったのがこちらです↓

            P1080547.jpg


     通常の人形は、このまま半身と半身を貼りあわせていきますが、
     球体人形なので、内側を削って繰り抜き、約1㎝の厚さにします。

            P1080549.jpg

      最初は、彫刻刀で削りだしていたんですが、💦
      指先に何べんも彫刻刀があたって、血がにじみでて ゚(゚´Д`゚)゚。
      ストレスになってしまい、どうしたものかと考えあぐねた末、
      リューターで削ることにしました。
      結果、削りだした面が綺麗に仕上がり手直しもなくできましたp(*^-^*)q 
   

       かなり時間のかかる人形作りになりそうですが、
       失敗を覚悟に挑戦してみようと思っています(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

      
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